大学

JEWEL DAYS

明日はいよいよ卒業式です。

「4年間はあっというまだよ」と、入学の時言われて、その時は「そんなことないよ~」って思っていましたが、やっぱり、考えてみるとあっと言う間でした。

色々あった4年間でした。

なぜか、私の本名の漢字を勘違いした友だちから「ならこ」とあだなが命名されました。
最初は聞きなれなくて、恥ずかしかったけど、4年間そう呼ばれていれば次第に慣れていきました。

とにかく毎日が楽しかった1年生の時。
教職を履修していたので、部活やサークルに入ることができなくて(入った人はいましたが)学校内に「先輩」と呼ぶ人がいなかったので寂しかった。
だけど、教育学の先生(後に、ゼミの先生になる)に魅入られて、その先生の授業は全部出席した。
だから、学科の授業である社会学科の成績は芳しくなかった。
大学入学と同時に、マツキヨでアルバイトを始めて、自分のお小遣いがドンと増えたのはすごく嬉しかった。
その頃は毎月決められた金額は貯金していた。
車の免許がほしいためだったんだけど。。。
そういえば、教職の授業で知り合った先輩に一目ぼれしちゃったことを私は忘れてはいけない。
そして、そのために2年近くつきあった彼と別れることになったことも、
1週間だけ二股をかけていたことも、私は忘れてはいけない。
その時、「何かを得る時は、何かを失うこと」ということを私はしかと学んだはずだった。


ぶっちゃけた話、腹いせに勉強した2年生。
2年生にあがる直前、好きでたまらなかった先輩にふられちゃって、彼が「勉強したいから」と言って私をふったので、負けたくなかった。ただそれだけの理由で、できることはなんでもした。必死だった。
英検にもチャレンジした、国連英検C級も取った。先を見据えて、教育実習のための歴史検定も受検した。
学校のReadingの授業はついていくために必死だったけど、その時、書き込みをした教科書は私の一生の宝物だ。
そして、最後にオーストラリアに語学研修にも行った。
ホストマザーには本当にいい人だった。
お孫さんもいる、とのことだったから、そうとう年を取った人だろうと思ったら、自分のお母さんとそんな変わらなくて驚いた。
私はオーストラリアに行って、自分の英語力を試したかったのかもしれない。


専門の授業が増えてきた3年生。
このころから授業の出席率が減っていった。
火曜日は通年で1限から5限まであって、正直苦しかった。
水曜日の社会調査演習が一番心に残っている授業かもしれない。
先生は最初むちゃくちゃ嫌いだったけど、最後にはその茶目っ気が大好きになった。
その授業で私はある意味、ある先輩に対して、大きな間違いをしたことを、これから先、背負っていかなければならない。
あの頃を思うと今でも私は激しく泣くことがある。
そうして、詩を書いて、私は自ら自分のした過ちに傷をつけ生きていこうと誓ったのだ。
幸せだった「あの頃」を忘れないために。
あの人を愛してしまった自分の過ちをただ忘れないために。


3年生の時に犯してしまった過ちを正そうと、もがいて喘ぎまくった4年生。
やっぱり、大学院の授業を受けたのは自分にとってすごくプラスになった。
確かに学部の成績が上位30%以内にあった、ということも自信になったし。
忘れちゃいけないのは、教育実習。
嘘でも「先生の授業は楽しい」って言ってくれた生徒がたくさんいて嬉しかった。
それに答えようと私は必死だった。
必死だったから教育実習を終えた私はある意味、崩れたのかもしれない。
出会い系サイトに走ったのもこの頃だった。
いけないことだとは分かっていても、止めることはできなかった欲望がそこにはあった。
たくさんの男の人に出会った。
確かに「遊ぶ」には十分だったかもしれない。
隙間を埋めるには十分だったかもしれない。
就職活動は辛かった。
大学院の進学を勧められて、心が揺れていたから、受けては落ち、受けては落ちの連続だった。
だけど、いい社会経験にはなったかもしれない。
将来、ちゃんと自分の研究分野を見つけて大学院に行こうと思うきっかけにもなった。




大学生活は毎日が楽しいことばかりじゃないし、一日一日を思い出すこともできない。
だけど、戻ってこない日々は、私の中で「JEWEL DAYS(宝石の様に輝かしい日々)」に違いないと思っている、卒業式の前日。


私は、明日「社会学士」の学位を大学側から頂戴することになる。
だけど、社会学を学べたか、と思うと首をかしげる。

だから私は、最近になって、社会に1回出てみてから大学院に行きたい、と思うのかもしれない。


私は明日、大学を卒業する。

卒業できそうです

実は昨日、3月5日、大学内で、卒業できる人の学籍番号が発表されました。
私の学籍番号は20315016。。。
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うっすらですがありますよね??

次。教職。
教員免許状のどの科目が取れたのかチェックします。
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よかった~。申請出していたの、全部取れてました♪

次。学校図書館司書教諭。
pa0_0108.jpg

「現代社会学科」と書かれたところの横に私の番号がありました♪



晴れて卒業できます♪



ちなみに、気になる修得単位数ですが、
共通・専門科目群が181単位。
教職(教育原理など)+学校図書館司書教諭の単位が51単位。
合計で232単位です。


我ながらあっぱれ♪

訃報

先日、大学から私宛に一通の封書が届いた。

内容は、「社会調査士認定申請書」の差し替えについて。

以前から、このblogで何度か触れいている「社会調査士」の資格。
私は履修のタイミングもよく、またH田先生に泣きついて単位がとんとんと取れ、なんとか資格取得までこぎつけることができ、
昨年の説明会で申請書を受け取り、忘れないうちに申請書を書き上げた時だった。

大学側の「連絡責任者」である先生が亡くなられたとのこと。
なので、差し替えの申請書が来た、というしだい。

ゼミの先生や、教職関係の先生とは違って、社会学関係の先生だったので、講義以外あまり接点がない先生でしたが、
2年生での必修ではお世話になったし、
3年生の「組織社会学」でもお世話になった。
「言葉遊び」と称して、
講義中にギャグを飛ばして、とてもチャーミングな先生でした。
私が授業を受ける頃から、お体の具合がよくないことがあり休講になることもしばしばありました。
2年生の必修科目では、マイクを使っているのに、声が全然聞こえなくて、ノートを取るのが必死でした。
でも、ちゃんと「優」を取れたことは嬉しかった。
3年生の「組織社会学」は4年生になった時、大学院の授業を受けようと思わせる講義でよかったなあ。。。
私がいく業種で、この「組織社会学」はかなり役に立つと思う。

ある意味、私が通っている学科の「名物先生」が亡くなったのはとても悲しいです。

ご冥福をお祈りします。

重たい腰をあげて

大学生活最後のレポートに取り組んでいます。

実は、4年生の後期、
試験がない模様☆

で、中○先生の「情報メディアの活用」って授業のレポートやってます。
「水野広徳」って人の書誌を作らなきゃいけないんだけど、
これが意外と単純作業で楽チン。

あと数日で終わりそうな予感♪

ちなみに提出は来週末。

つぶやいてみました。
「これ終わっちゃえば、もう学校行かなくていいんだよね?」
(↑なんとなく不安らしい)

卒論終わった~!!

img20061202.jpg

「卒論が終わった~ハート

どうも。みなさん。
今日は、何を隠そう卒業論文の提出日でありました。

今週の月曜日、担当の先生に見ていただいたら、
「章立てはいいわね。ハンコ(写メの花マルのところにあるヤツ。これがないと提出できない)押しとく?」
と、にこやかに言われました。
ありがたき幸せだったんですが、
字数が足りていなかったので翌々日に押していただきました。

ってか、この時期に卒論提出ってありえないですよね。
私、1週間くらいでよく、20000字書けたな~、って思います。

まあ、提出間際に
印刷するごとに誤字脱字の嵐で大変でしたが

とりあえず、提出できて良かったな。


で、院の先生(O澤先生)に記念に見せて
苦笑いされました。。。
あまり芳しい論文ではないようです。
う~ん。コピペはなるべく少なくして頑張ったんだけどね。


(あれ?大学名を消し忘れた。ま、いっか。もうすぐ卒業だし♪)
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