2007年03月

JEWEL DAYS

明日はいよいよ卒業式です。

「4年間はあっというまだよ」と、入学の時言われて、その時は「そんなことないよ~」って思っていましたが、やっぱり、考えてみるとあっと言う間でした。

色々あった4年間でした。

なぜか、私の本名の漢字を勘違いした友だちから「ならこ」とあだなが命名されました。
最初は聞きなれなくて、恥ずかしかったけど、4年間そう呼ばれていれば次第に慣れていきました。

とにかく毎日が楽しかった1年生の時。
教職を履修していたので、部活やサークルに入ることができなくて(入った人はいましたが)学校内に「先輩」と呼ぶ人がいなかったので寂しかった。
だけど、教育学の先生(後に、ゼミの先生になる)に魅入られて、その先生の授業は全部出席した。
だから、学科の授業である社会学科の成績は芳しくなかった。
大学入学と同時に、マツキヨでアルバイトを始めて、自分のお小遣いがドンと増えたのはすごく嬉しかった。
その頃は毎月決められた金額は貯金していた。
車の免許がほしいためだったんだけど。。。
そういえば、教職の授業で知り合った先輩に一目ぼれしちゃったことを私は忘れてはいけない。
そして、そのために2年近くつきあった彼と別れることになったことも、
1週間だけ二股をかけていたことも、私は忘れてはいけない。
その時、「何かを得る時は、何かを失うこと」ということを私はしかと学んだはずだった。


ぶっちゃけた話、腹いせに勉強した2年生。
2年生にあがる直前、好きでたまらなかった先輩にふられちゃって、彼が「勉強したいから」と言って私をふったので、負けたくなかった。ただそれだけの理由で、できることはなんでもした。必死だった。
英検にもチャレンジした、国連英検C級も取った。先を見据えて、教育実習のための歴史検定も受検した。
学校のReadingの授業はついていくために必死だったけど、その時、書き込みをした教科書は私の一生の宝物だ。
そして、最後にオーストラリアに語学研修にも行った。
ホストマザーには本当にいい人だった。
お孫さんもいる、とのことだったから、そうとう年を取った人だろうと思ったら、自分のお母さんとそんな変わらなくて驚いた。
私はオーストラリアに行って、自分の英語力を試したかったのかもしれない。


専門の授業が増えてきた3年生。
このころから授業の出席率が減っていった。
火曜日は通年で1限から5限まであって、正直苦しかった。
水曜日の社会調査演習が一番心に残っている授業かもしれない。
先生は最初むちゃくちゃ嫌いだったけど、最後にはその茶目っ気が大好きになった。
その授業で私はある意味、ある先輩に対して、大きな間違いをしたことを、これから先、背負っていかなければならない。
あの頃を思うと今でも私は激しく泣くことがある。
そうして、詩を書いて、私は自ら自分のした過ちに傷をつけ生きていこうと誓ったのだ。
幸せだった「あの頃」を忘れないために。
あの人を愛してしまった自分の過ちをただ忘れないために。


3年生の時に犯してしまった過ちを正そうと、もがいて喘ぎまくった4年生。
やっぱり、大学院の授業を受けたのは自分にとってすごくプラスになった。
確かに学部の成績が上位30%以内にあった、ということも自信になったし。
忘れちゃいけないのは、教育実習。
嘘でも「先生の授業は楽しい」って言ってくれた生徒がたくさんいて嬉しかった。
それに答えようと私は必死だった。
必死だったから教育実習を終えた私はある意味、崩れたのかもしれない。
出会い系サイトに走ったのもこの頃だった。
いけないことだとは分かっていても、止めることはできなかった欲望がそこにはあった。
たくさんの男の人に出会った。
確かに「遊ぶ」には十分だったかもしれない。
隙間を埋めるには十分だったかもしれない。
就職活動は辛かった。
大学院の進学を勧められて、心が揺れていたから、受けては落ち、受けては落ちの連続だった。
だけど、いい社会経験にはなったかもしれない。
将来、ちゃんと自分の研究分野を見つけて大学院に行こうと思うきっかけにもなった。




大学生活は毎日が楽しいことばかりじゃないし、一日一日を思い出すこともできない。
だけど、戻ってこない日々は、私の中で「JEWEL DAYS(宝石の様に輝かしい日々)」に違いないと思っている、卒業式の前日。


私は、明日「社会学士」の学位を大学側から頂戴することになる。
だけど、社会学を学べたか、と思うと首をかしげる。

だから私は、最近になって、社会に1回出てみてから大学院に行きたい、と思うのかもしれない。


私は明日、大学を卒業する。

久しぶりに

久しぶりに更新。(しかも携帯から)

どうも。
虹李&琳華です。
年あけて、あんまblogを更新してないですね。
mixiの方は更新しているんですけど。。。f^_^;
最近、大学の友人の中で、まことしやかに囁かれている私のmixiネームですが、卒業式当日、希望者からモバイルmixiでQRコードで読み取り方式でなら申請を許可することにしてます。




そういや、つい先日、内定先のプレゼンテーション研修でした。
グループのリーダーがむちゃくちゃカッコいいお兄ちゃんでした。
(実際、同い年でした)
やばい。自分。メガネが似合う男性に弱い。
あ。略奪愛は興味ないんでしません。





あと数日後で卒業式です。
最近、そういう絡みで妄想にふけることが多い。

たぶん、またくだらない詩でも書くんじゃない?
ネタはできてるし。
携帯で撮影した写真と合わせてね……。

卒業旅行日記~6日目~(アナハイムから帰国へ)

2月27日(現地時間)


今日、帰国しなきゃいけない日になった。

楽しかった。
ベガス。
もっとストリップを楽しみたかったし、ストリップショー見たかったし、ショッピングだって楽しみたかったし。
新婚旅行(!?)では、ベラッジオに泊まりたいな。頑張ってね。「結婚詐欺師」(笑)

ディズニーランド。
アメリカのディズニーランドは日本と構造は変わらないような気がした。
キャストの人たちも自然に「演技」している。日本にはおじいさん、おばあさんはいないけど、アメリカにはいて、そういう職場環境が整っているのかな、と思った。
車椅子の人がたくさんいて、福祉が充実しているな~と思ったり。。。


朝、6時前に起床。
すぐに荷物をスーツケースにまとめて、朝ごはん。
シリアルとスクランブルエッグと、カリカリに焼きすぎたベーコンと角切りフルーツにヨーグルトをかけていただきます。
7時にスーツケースのピックアップに来る。
7時30分。チェックアウト。シャトルバスが来る時間。
なのに、15分待っても来ない。
結局、お迎えが来たのは8時15分。
1回乗り換えて、9時30分にLAX(ロサンゼルス国際空港)に着く。
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(ちなみに、この写真は木に隠れているけど、昔は「管制塔」として使っていたものだそうです by 私の母)

まずは、スーツケースのセキュリティチェック。
それからチェックイン。ANAなのに、日本語が通じないグランドスタッフにあたり凹む。
搭乗券を見て、さらに驚く。A席とB席。トイレに自由に行けないこと確定。
搭乗前に、飛行機酔いを防止しようと薬を飲んでおく。

搭乗時間が15分遅れ、結果、離陸も15分遅れる。
けっこう早めにベルト着用サインが消える。
飲み物のサービスがある。ここではお茶でガマン。
ソリティアとかシューティングゲームで楽しんでいたら、すぐランチが配られた。
鳥のあんかけご飯と、その他諸々(写真参照)
mixi-p1000365.jpg


ご飯を食べ終わると、またハーゲンダッツのアイスクリーム(←ここが重要)が配られる。日本発のより大きくて、食べるのが大変。
C席に座っていた人が立っている隙を狙って、トイレに駆け込む。歯磨きしてスッキリ♪

席について映画を見る。
前から観たかった「地下鉄(メトロ)に乗って」
最後のシーンにちょっとほろほろ。親子愛を感じました。

それからしばらく寝る。ってか気がついたら爆睡してました。

なので、到着前の軽食が配られていることに気がつかず、やっと起きたら、配り終えてました(汗)
軽食が配られる前の、お手拭の配布や、飲み物のサービスの時はおぼろげながら起きていたんですが。。。

軽食を食べ終えて、無事に成田に着陸。
成田到着は28日、16時30分前後。
入国審査や、税関を抜け、mixiに「帰ってきました」日記を携帯から送り、スーツケースを受け取って、成田空港駅へ。
30分待って、エアポート成田に乗る。
電車の中で、またもや爆睡。
途中起きた駅で覚えているのは、船橋と新川崎、横浜以降のみ。
たぶん、それ以外はずっと寝ていたのでしょう。
よくよく考えてみれば、アメリカ時間で言うならば、ちょうど日付が変わる頃。そりゃ、眠たくなっても当然。
そうそう。途中で手で握っていたスーツケースを離しちゃって、ころころ転がして他のお客さんに迷惑かけました。


そんなこんなで、戸塚駅でマイミクの熊さんと別れて、私は地下鉄で地元へ。

お家に帰りついたのは20時くらい。









これで、私の卒業旅行日記はひとまず終わり。
まだまだ話したい事はたくさんあります。写真だってたくさん撮ってきたんだし♪

そして最後に、A子に感謝。
行き先を私の思うようにしてくれて、なのに、文句言わないで一緒に行ってくれてありがとう。嬉しかったです。
彼女は、卒業したら千葉県で働くことがすでに決まっていて、これから学校帰りにスタバでお茶したり、こうして旅行に行く機会がグッと減っちゃうのが、すごく寂しいし悲しいです。
大学時代でできた、私の大切な大切な大切な大切なお友達です。
私が失恋でしょげた時も、恋人ができて浮かれている時も、就職活動難航している時も、いつも彼女がいて、場所はほとんどスタバでした。
そんな彼女と出会えて本当に幸せだったと思います。
その毒舌っぷりは、社会に出ても大切にして欲しいな、なんて思います。

卒業できそうです

実は昨日、3月5日、大学内で、卒業できる人の学籍番号が発表されました。
私の学籍番号は20315016。。。
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うっすらですがありますよね??

次。教職。
教員免許状のどの科目が取れたのかチェックします。
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よかった~。申請出していたの、全部取れてました♪

次。学校図書館司書教諭。
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「現代社会学科」と書かれたところの横に私の番号がありました♪



晴れて卒業できます♪



ちなみに、気になる修得単位数ですが、
共通・専門科目群が181単位。
教職(教育原理など)+学校図書館司書教諭の単位が51単位。
合計で232単位です。


我ながらあっぱれ♪

卒業旅行日記~5日目~(アナハイム)

2月26日(現地時間)


今日で卒業旅行は実質最後の日となる。
今日も、昨日に引き続でDisney Land。

今日は、パークに1時間早く入れる日で、午前8時30分のシャトルバスに乗って、午前9時にパークに入る。

まず、最初に乗ったのは、昨日閉園間際になっても長蛇の列で乗れなかったMatterhorn Bobsleds(マッターホルン・ボブスレー)
2つのコースがあって、最初に乗ったのは、乗っている時間が短いけれど、急激な上り下りがあるコース。
乗る前に、昨日、LAX(ロサンゼルス国際空港)からアナハイムまで一緒だったKさんご夫婦が乗ろうとしていたので、軽くご挨拶。
ってか、(私の勝手な予想だけど)奥さん妊娠していたのにジェットコースターとか乗って大丈夫なのかなあ?
そして、次に乗ったのが乗っている時間が長いけど、あまり急激な動きがないほう。
また、この乗り場でKさんご夫婦に会う。日本人だから考えることは一緒なのね。。。
ちなみに、距離が短い方は620.8 mだそうで、長い方は650.4 mあるそうです。(wikipediaのアメリカ版より抜粋)

この日は、普段は11時に開園するMickey's Toontownも、この日は1時間早く10時に開園しました。
(日本では開園と同時にToontownもオープンしますよね?)
そこで、町長のミッキーがセレモニーでご挨拶をするのですが、スピーチの原稿を忘れてしまい、グーフィーが慌ててスピーチの原稿を渡したら、朝食のメニューが書かれたヤツだった。。。みたいな面白い寸劇を見た後に、町民になる宣誓を英語でして、セレモニーは終わり。
この後、何気に並んでいる列を発見し、適当に並んだら、どうやらそこはミッキーの家らしく、ミッキーとツーショットで写真撮ってもらいましたww
やりましたよ!
で、運がいいことに、近くにミニーもいたので、こちらも一緒に写真撮影ww
ドナルドは時間に押されて出来ませんでした(TT)
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○Rockin' Space Mountain……東京ディズニーランドで言うなら「スペース・マウンテン」です。外観はそっくり。(あたりまえか)東京のほうは、暗闇の中をすごいスピードで走り抜ける格好ですが、アメリカの方は、前にRockin'がついているだけあって、爆走していてもロックが周りのスピーカーからじゃんじゃん聞こえます。
また、だたの暗闇じゃなくて、そのロックに合わせてカラフルなライトも点滅。あまり暗闇を走っている感じじゃないですね。

○it's a small world……東京では言わずと知れた「そごう」がスポンサーしている「イッツ・ア・スモールワールド」。日本では、乗り場は建物の中にありますが、アメリカでは外にあります。コースは日本とさして変わりがないように思いますが、時々、日本にはないお人形さんもいます。
ところでこのアトラクション、小さい時に乗れば可愛いお人形さんがたくさん出てきて「♪世界中~どこだ~って」って歌えるんでしょうけど、知識が増えた大人が乗ると「あの民族衣装は○○が違う」みたいな感じで屁理屈言ってしまいがち(苦笑)
子どもの夢は壊さないようにしましょう。
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○Sun Wheel……東京ディズニーランドにはなく、Disney's California Adventure Park内にある観覧車(笑)ところが、ただの観覧車じゃない! ずっと昔に横浜ドリー○ランドにあった、動くゴンドラと動かないゴンドラがある観覧車です。動くゴンドラは30分待ちでした。これ、乗っている最中に強風が吹いて止まりました。強風がやみ次第すぐに動きます、ってアナウンスがあったんですが、今度は、機会の故障で止められました!
無事に降りることはできましたが、足止め喰らったお詫びに、どれでも好きなアトラクションを待ち時間を少なめで乗れる券をくれました。渡してくれたお姉さんが超美人(笑)。ちなみに、この券でLandのインディー・ジョーンズに乗りました☆

○Mulholland Madness……これも東京にはありませんよね? 俗に言う「マッド・マウス」。あの、曲がる時に急激に曲がるのが何ともいえない乗り物です。

○Soarin' Over California……これも東京にはなく、Disney's California Adventure Park内にあるアトラクション。疑似体験のような格好で、飛行機に乗りながらカリフォルニア周辺を飛んでみるアトラクション。だけど、下手すりゃ飛行機酔いっぽい感覚を味わうことがあります。
途中、サーフィンの並につっこんだり、ゴルフボールに当りそうになったりします(笑)
ラストは、Disney Land Parkを空から見ます。クリスマス一色の園内を見た後は、花火を間近でみるような格好で終わり。


夜のパレードは、コチラのディズニーランドも「プリンセスフェア」らしく。白雪姫がかわいかったww
そんなこんなで、2日間のディズニー滞在は終わり。日本に共通したもの、日本にはなかったものが見れて面白かったです。
スプラッシュマウンテンが休業中だったのは残念。
ちなみに、この日の夕食はヌキです(笑)
プロフィール

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