入社式でした

今日は午前中入社式で(午後は人事部の方より諸連絡&研修のクラス分けテスト)、社長よりひとりひとりに辞令が交付されました。


こんばんわ。
明日のためにもうすぐ寝なきゃいけないと思っている@虹李&琳華です。


社会人になると、
自称似非恋愛小説家の私としては、書きたいことも満足にかけない気がして、非常にストレスがかかりそうです。

もちろん、今日の入社式の内容も詳しくは書けません。
中には、公にはできない企業秘密の内容も含まれていると思うからです。
(別にそんな怪しい話をしたわけではありませんが)


まあ。「豪華」なお昼ごはんが出て、
途中で、赤ピーマンが下の前歯に挟まって、爪楊枝を出すわけにもいかず、歯で一生懸命取ろうと慌てた話だけしておきます。




そうそう。保険証もらいました。

けっこうビビリました。

ああ。これからは自分の力で歩いていかなきゃいけないんだ。っていう見えない力に押しつぶされそうな気がします。



それではおやすみなさい。


明日も生きていますように。

JEWEL DAYS

明日はいよいよ卒業式です。

「4年間はあっというまだよ」と、入学の時言われて、その時は「そんなことないよ~」って思っていましたが、やっぱり、考えてみるとあっと言う間でした。

色々あった4年間でした。

なぜか、私の本名の漢字を勘違いした友だちから「ならこ」とあだなが命名されました。
最初は聞きなれなくて、恥ずかしかったけど、4年間そう呼ばれていれば次第に慣れていきました。

とにかく毎日が楽しかった1年生の時。
教職を履修していたので、部活やサークルに入ることができなくて(入った人はいましたが)学校内に「先輩」と呼ぶ人がいなかったので寂しかった。
だけど、教育学の先生(後に、ゼミの先生になる)に魅入られて、その先生の授業は全部出席した。
だから、学科の授業である社会学科の成績は芳しくなかった。
大学入学と同時に、マツキヨでアルバイトを始めて、自分のお小遣いがドンと増えたのはすごく嬉しかった。
その頃は毎月決められた金額は貯金していた。
車の免許がほしいためだったんだけど。。。
そういえば、教職の授業で知り合った先輩に一目ぼれしちゃったことを私は忘れてはいけない。
そして、そのために2年近くつきあった彼と別れることになったことも、
1週間だけ二股をかけていたことも、私は忘れてはいけない。
その時、「何かを得る時は、何かを失うこと」ということを私はしかと学んだはずだった。


ぶっちゃけた話、腹いせに勉強した2年生。
2年生にあがる直前、好きでたまらなかった先輩にふられちゃって、彼が「勉強したいから」と言って私をふったので、負けたくなかった。ただそれだけの理由で、できることはなんでもした。必死だった。
英検にもチャレンジした、国連英検C級も取った。先を見据えて、教育実習のための歴史検定も受検した。
学校のReadingの授業はついていくために必死だったけど、その時、書き込みをした教科書は私の一生の宝物だ。
そして、最後にオーストラリアに語学研修にも行った。
ホストマザーには本当にいい人だった。
お孫さんもいる、とのことだったから、そうとう年を取った人だろうと思ったら、自分のお母さんとそんな変わらなくて驚いた。
私はオーストラリアに行って、自分の英語力を試したかったのかもしれない。


専門の授業が増えてきた3年生。
このころから授業の出席率が減っていった。
火曜日は通年で1限から5限まであって、正直苦しかった。
水曜日の社会調査演習が一番心に残っている授業かもしれない。
先生は最初むちゃくちゃ嫌いだったけど、最後にはその茶目っ気が大好きになった。
その授業で私はある意味、ある先輩に対して、大きな間違いをしたことを、これから先、背負っていかなければならない。
あの頃を思うと今でも私は激しく泣くことがある。
そうして、詩を書いて、私は自ら自分のした過ちに傷をつけ生きていこうと誓ったのだ。
幸せだった「あの頃」を忘れないために。
あの人を愛してしまった自分の過ちをただ忘れないために。


3年生の時に犯してしまった過ちを正そうと、もがいて喘ぎまくった4年生。
やっぱり、大学院の授業を受けたのは自分にとってすごくプラスになった。
確かに学部の成績が上位30%以内にあった、ということも自信になったし。
忘れちゃいけないのは、教育実習。
嘘でも「先生の授業は楽しい」って言ってくれた生徒がたくさんいて嬉しかった。
それに答えようと私は必死だった。
必死だったから教育実習を終えた私はある意味、崩れたのかもしれない。
出会い系サイトに走ったのもこの頃だった。
いけないことだとは分かっていても、止めることはできなかった欲望がそこにはあった。
たくさんの男の人に出会った。
確かに「遊ぶ」には十分だったかもしれない。
隙間を埋めるには十分だったかもしれない。
就職活動は辛かった。
大学院の進学を勧められて、心が揺れていたから、受けては落ち、受けては落ちの連続だった。
だけど、いい社会経験にはなったかもしれない。
将来、ちゃんと自分の研究分野を見つけて大学院に行こうと思うきっかけにもなった。




大学生活は毎日が楽しいことばかりじゃないし、一日一日を思い出すこともできない。
だけど、戻ってこない日々は、私の中で「JEWEL DAYS(宝石の様に輝かしい日々)」に違いないと思っている、卒業式の前日。


私は、明日「社会学士」の学位を大学側から頂戴することになる。
だけど、社会学を学べたか、と思うと首をかしげる。

だから私は、最近になって、社会に1回出てみてから大学院に行きたい、と思うのかもしれない。


私は明日、大学を卒業する。

久しぶりに

久しぶりに更新。(しかも携帯から)

どうも。
虹李&琳華です。
年あけて、あんまblogを更新してないですね。
mixiの方は更新しているんですけど。。。f^_^;
最近、大学の友人の中で、まことしやかに囁かれている私のmixiネームですが、卒業式当日、希望者からモバイルmixiでQRコードで読み取り方式でなら申請を許可することにしてます。




そういや、つい先日、内定先のプレゼンテーション研修でした。
グループのリーダーがむちゃくちゃカッコいいお兄ちゃんでした。
(実際、同い年でした)
やばい。自分。メガネが似合う男性に弱い。
あ。略奪愛は興味ないんでしません。





あと数日後で卒業式です。
最近、そういう絡みで妄想にふけることが多い。

たぶん、またくだらない詩でも書くんじゃない?
ネタはできてるし。
携帯で撮影した写真と合わせてね……。
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